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明けましておめでとうございます。

親爺のひとりごと(660)


 大晦日からの雪で真白な正月を迎えました。午年の今年は真っ白なキャンバスに多彩な色模様の絵を描き駆け馬が飛躍の年にしたいものです。とはいうものの毎年毎年体力気概の衰えを自覚せざるを得ません。暮れには倅に「離れの雨とよにたまった泥を採ってくれ」と頼みました。怖くて屋根に上る元気がなくなったからです。寂しい限りです。
 新年の朝食は、雑煮、鮭の塩引き、黒真似、数の子、栗きんとんとおいしく頂きました。食べれることの喜びがあるだけ幸せなのと自分に言い聞かせ、一生懸命奥さんが作ってくれたものを感謝しながら頂いております。有難うございます。感謝です。
 本当に今年一年も元気で、体に気を付け、頑張ってまいります。皆さんも一段の飛躍の年にして頂きますようお祈りしています。

>>2026/01/01 12:03:04