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弥生三月

親爺のひとりごと(664)


 新年あけて暦も三枚目に入りましたが、日の経つのが早すぎます。座敷の床の間の掛け軸も三回目の架け替えになり稲葉先生書の「桃花流水」という掛け軸に掛け替えました。
 それにしても世界はどうなるのでしょうか、アメリカはイラン攻撃を初めて中東の行く末が気になって仕方ありません。常識では読めないトランプ政策はどこへ行くのでしょうか・・・
 日本でも高市政権に対する不安が増してきているのではないでしょうか。衆院選での当選者全員にカタログギフトを配ったとか、1000万近くの金を自民党奈良県支部から高市早苗名で配ったとか、先の石破政権でも配られ石破総理は陳謝し、全額戻したと認識していますが対して時のたたないうちに同じような行為をして問題ありませんでは済まないし、常識感覚からいえばおかしいのではないでしょうか。1000万円からの金をこんな風に簡単に配る感覚は普通の金銭感覚からは考えれれないとしか思えません。
 何か変えてやってくれると期待して誕生した高市内閣の常識感覚の薄さが心配になり、政界に許される感覚が蔓延することに危惧の念を持つのは私だけでしょうか?
 先行きの見えない世界、不安のます高市政権と心配の世の中ですが、一日も早く安定し、穏やかに進展する世の中の実現を待ちたいものです。
 
 

>>2026/03/01 14:34:07